幡ヶ谷聖観音像の右下にある板碑は、室町時代初期の造立で、
蓮台の上の中央の梵字は阿弥陀如来をあらわす種子(しゅじ)です。
秩父石に刻まれた板碑は一種の卒塔婆で貴重なものです。高さ43センチメートル。