法界山不断院清岸寺という。

幡ヶ谷聖観音

昭和48年5月建立。青銅製、立像。
観音菩薩は救いを求める者の姿に応じて大慈悲を行(ぎょう)ずる、そのため千変万化の相となる。
左手に蓮華を持つ像もあるが、ここでは薬瓶(やくびょう)を持つ。「幡ヶ谷聖観音」の文字は大本山増上寺第83世大野法道大僧正台下揮毫(きごう)。
 
観音の観とは「よく観ること」を意味します。
それもこころを働かせて観ることです。
正しく物事を見抜くにはしっかりとした正しい知識がなければなりません。
それでは観音様は、なにを観るのでしょうか。
この世の中で苦しみを持ち、悲しみを抱いている人に対して、その声を知恵の目で見て(聞いて)くださっているのです。
そして慈悲のこころをもってお救い下さる菩薩さまなのです。

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