境内
本堂・本尊
百萬遍大念珠繰り
清岸寺会館
幡ヶ谷聖観音
瘡守稲荷社殿
合祀墓
浄霊殿
酒呑地蔵尊
魚籃観音
鬼哭塚
酒とっくりを持つタヌキ
幼少の法然様像
しあわせ地蔵
水子地蔵
六十六部供養地蔵
六地蔵
舟形光背地蔵尊
猿型半跏像
庚申像
板碑
五輪塔
石碑
開山歴代上人墓
参道
井戸・手桶
寺宝
六十六部供養地蔵
六十六部供養地蔵
地蔵の正面に「延享四丁夘天 六十六部供養 十一月廿四日 願主 空心」とあることから、延享四年(西暦1747年)に空心という者が六十六部供養として造立したことがわかる。
「六十六部」とは、単に「六部」ともいい、全国六十六ヶ国の霊場に巡拝して、納経(写経した経典を奉納すること)をしたり、もしくは納経札を納めたりして、功徳を得ようとする六十六部廻国聖のこと。
江戸時代には、廻国の途中で村の堂庵に定住することがあり、村人に勧進して「六十六部廻国供養塔」などと刻された石碑を立てたり、巡礼を達成したことを記念して供養塔を立てたりしたという。
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