境内
本堂・本尊
百萬遍大念珠繰り
清岸寺会館
幡ヶ谷聖観音
瘡守稲荷社殿
合祀墓
浄霊殿
酒呑地蔵尊
魚籃観音
鬼哭塚
酒とっくりを持つタヌキ
幼少の法然様像
しあわせ地蔵
水子地蔵
六十六部供養地蔵
六地蔵
舟形光背地蔵尊
猿型半跏像
庚申像
板碑
五輪塔
石碑
開山歴代上人墓
参道
井戸・手桶
寺宝
幡ヶ谷聖観音
幡ヶ谷聖観音
昭和48年5月建立。青銅製、立像。
観音菩薩は救いを求める者の姿に応じて大慈悲を行(ぎょう)ずる、そのため千変万化の相となる。
左手に蓮華を持つ像もあるが、ここでは薬瓶(やくびょう)を持つ。「幡ヶ谷聖観音」の文字は大本山増上寺第83世大野法道大僧正台下揮毫(きごう)。

観音の観とは「よく観ること」を意味します。
それもこころを働かせて観ることです。
正しく物事を見抜くにはしっかりとした正しい知識がなければなりません。
それでは観音様は、なにを観るのでしょうか。
この世の中で苦しみを持ち、悲しみを抱いている人に対して、その声を知恵の目で見て(聞いて)くださっているのです。
そして慈悲のこころをもってお救い下さる菩薩さまなのです。
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